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DRUM LAYOUT 3DTakKa Note · Set up your space
STUDIO 10
LAYOUT STUDIO 10 PARTS
3D画面を準備しています…
床サイズ

DRUM LAYOUT 3D の使い方

見出しを開くと詳しい説明が読めます。各パーツの編集欄にも、その設定の説明があります。

はじめに・パーツの追加・Preset
  1. 左の一覧で「ドラム」「シンバル」「ハードウェア」「パーカッション」「電子パッド」を選び、検索欄でパーツを絞り込みます。床へドラッグするか「+」で追加します。スマートフォンでは「+」をタップします。
  2. 上部の「Title」はセッティング名です。選択した楽器の「表示名」は右の編集欄で変更できます。
  3. 「Preset(プリセット)」から基本セット、空の床、ドラマー別の参考配置を選べます。読み込むと現在の配置が置き換わり、3D視点で開きます。読み込みは「元に戻す」で取り消せます。残したい配置は先にファイル保存してください。
  4. ドラマー別の配置は、選択後の資料リンクと注記で年代・出典・推定箇所を確認してください。特定公演の完全再現を保証するものではありません。
選択・選択解除・複数選択
  • 楽器をクリック / タップするか、「配置したパーツ」の一覧から選択します。床の空白をクリック / タップすると、単一選択も複数選択も解除できます。空白をドラッグした場合は視点の操作になります。
  • Ctrl / Cmd+クリックで個別に選択を追加・解除します。Shift+ドラッグで、枠内に本体の中心が入ったパーツをまとめて選択。Ctrl / Cmd+Shift+ドラッグで選択を追加し、Escで範囲選択を中止します。
  • 複数選択したパーツは移動や高さをまとめて調整できます。「角度」は、選択した配置全体を共通の中心で水平に回転します。各楽器をその場で個別に回す操作とは異なります。
  • 取り付け条件で回転できない場合は、親になっているラック・スタンド・バスドラムも選択してください。取り付けたパーツが親に追従する関係を保って回転します。
配置・高さ・角度と数値入力
  • 「配置」で楽器をドラッグして移動。「高さ」の緑の矢印は、支柱の伸縮やフロアタムの脚の固定位置を調整します。楽器の種類によって変わる箇所が異なり、画面上部に現在の操作が表示されます。
  • 「角度」のリングで向き・前後左右の傾きを調整します。「回転する部分」で「本体」「スタンドの脚」「ハイハットペダル」などを選ぶと、対応する部分を個別に回せます。選択したパーツで使える項目だけが表示されます。
  • 右の編集欄で位置・高さ・角度を数値指定できます。Xは床の左右、Zの+は演奏者側です。口径・深さはinch、位置・支持部の高さはcm、床はm、厚みなどはmm、角度は°です。1 inch = 2.54 cm。
  • 設定は入力欄を離れるかEnterで確定します。取り付け先や可動範囲の制約がある場合は、表示される説明を確認してください。
取り付け・ラック・タムホルダー
  • 編集欄の「取り付け方式」で支持具を選びます。「ラック / スタンドにクランプ」では取り付け先も選択します。ラック上の位置、スタンドの支柱上の高さ、アーム長・水平角度・上下角度などを調整できます。
  • 取り付けたパーツは、親のラック・スタンド・バスドラムを動かすと追従します。単に近くへ置いただけでは自動接続されません。独立した金具を別パーツとして配置する場合は、楽器側を「なし / 個別に配置」にします。
  • タムは標準で左右2枠のバスドラム用ホルダーに取り付けられ、枠が埋まっている場合はスタンドに載ります。「取り付け方式」でタムスタンドなどへ変更できます。
  • L字ロッドは固定長で、ドラッグはボールの可動範囲内に制限されます。「ロッド固定位置」でタム1台の差し込み量、「ホルダー全体の向き」で左右の金具を一緒に調整します。共通の支柱の高さを変えると、同じホルダーのタムも一緒に上下します。
  • ラック同士の接続、クランプ、支持アームなどは、選択した種類と取り付け方式に応じた編集欄から指定します。接続先のID付き表示名で、同種のパーツを区別できます。
寸法・種類・ヘッド・色と仕上げ
  • 選択したパーツの「種類」で同じジャンルのパーツへ変更できます。「表示名」は配置したパーツの一覧や配置図にも使われます。設定項目は種類・取り付け方式によって変わるため、各欄に添えた説明も確認してください。
  • ドラムでは口径・深さ・シェル厚、フープ、ラグ、片面ごとのボルト本数、打面 / 裏面ヘッド、ミュート、スネアの響き線、フロントヘッドの穴などを設定できます。ボルト本数は片面あたりです。
  • シェルのフィニッシュ、単色 / ツートーン / グラデーション、色、透明度、金具、フープ、ヘッド、シェル内の照明などを調整できます。利用できる項目は材質や形状によって異なります。
  • シンバルは種類・口径・表面仕上げ・穴・スタックの枚数や間隔など、ハイハットは上下シンバルや支持具を編集できます。パーカッションや電子パッドにも、それぞれの寸法・支持部・色の設定があります。電子パッドは9ゾーン、単体、メッシュ、シリコーン、アーチ型などを用意しています。
ペダル・ハイハットの動き
  • ペダルの編集欄では、取り付け先、駆動方式、ビーター、踏み板の形状・角度・色などを設定できます。ツインペダルではメイン側やサブペダルの位置・向きも調整できます。
  • 対応する踏み板をクリック / タップすると動きを再生します。踏み込み量のスライダーがあるパーツは、その値でも姿勢を確認できます。動作表示に音の再生は含みません。
  • ハイハットペダルは「角度」の回転対象として個別に回せます。リモートハイハットではペダル位置も調整できます。各方式で使える項目を編集欄で確認してください。
視点・ズーム・描画品質
  • PCでは空白の左ドラッグで視点を回転、右ドラッグで平行移動、ホイールで拡大・縮小します。「視点」モードなら楽器の上からでもカメラを操作できます。
  • スマートフォンでは空白を1本指で動かすと視点が回転します。2本指で平行移動、ピンチで拡大・縮小できます。
  • 「3D」は斜めからの全体表示、「真上」は遠近差のない平行投影、「正面」は客席側、「演奏者」は叩く側の視点です。
  • 通常画面の「精細 / 軽量」で描画品質を切り替えられます。動作が重いときは「軽量」を試してください。視点だけの移動は配置編集の取り消し履歴に入りません。
床サイズ・方眼・移動の刻み
  • 「床サイズ」で幅と奥行を2〜12 mの範囲で指定できます。「方眼」で床の目盛りを表示 / 非表示にします。
  • 「セルに合わせる」を有効にすると、セルの刻みに合わせて配置します。「セル」で2.5 / 5 / 10 / 20 / 50 cmを選べます。細かく動かしたいときは刻みを小さくするか、チェックを外します。
  • 矢印キーの移動量はセルへの吸着が有効ならセル1個分、無効なら1 cmです。Shift+矢印キーは1 cm刻みです。
画像・高画質・配置図の保存
  • 「画像」は、現在の視点を選択枠や操作ハンドルのないPNG画像として保存します。狭い画面ではこのボタンが省略される場合があります。
  • 「高画質」は別画面でGPU (画像処理装置) を使い、反射・透過・柔らかな影を計算します。利用できる場合は高性能GPUを優先します。描画が進むほどざらつきが減り、「この画像を保存」でPNGを保存できます。
  • 初回の準備時間と描画速度は端末によって異なります。途中でも閉じて配置操作へ戻れます。高画質描画を利用できない場合は、通常の3D表示を使ってください。
  • 「配置図」は、番号付きの真上からの図と、楽器の種類ごとに並んだ名前・寸法の一覧を作成します。一覧は1パーツにつき1行です。プレビューを確認して「配置図をPNGで保存」を押します。
  • 画像や配置図は見せるための出力です。あとから編集を続けるためのデータは「配置を保存」で別に保存してください。
配置の保存・読み込み・前回の復元
  • 「配置を保存」でJSON (配置データのファイル) を端末にダウンロードします。Titleの名前がファイル名に使われます。パーツ・寸法・位置・角度・色・素材・金具・ヘッド・取り付け関係・床・視点を保存します。
  • 「開く」で本ツールのJSONを選ぶか、ファイルをツール内へドラッグ&ドロップすると配置と視点を復元します。読み込み処理はブラウザー内で行います。
  • ブラウザーに前回の作業が残っていると「復元する」が表示されます。押すと一時保存から手動復元します。閉じるボタンは復元案内を非表示にします。
  • 一時保存は同じブラウザー内のデータです。別端末への移動や残しておきたい配置にはJSONファイルを使ってください。ブラウザーのデータ削除や利用環境の変更で一時保存を失う場合があります。
コピー・複製・削除・元に戻す
  • Ctrl / Cmd+C: 選択をコピー。Ctrl / Cmd+V: 貼り付け。Ctrl / Cmd+D: 複製。編集欄の「複製」も利用できます。
  • Delete / Backspace: 選択を削除。編集欄の「削除」も利用できます。
  • Ctrl / Cmd+Z または ↶: 元に戻す。Ctrl / Cmd+Shift+Z、Ctrl / Cmd+Y または ↷: やり直す。
  • 矢印キー: 位置の微調整。Shift+矢印キー: 1 cm刻みの移動。
  • 文字・数値・選択欄を編集中や、この使い方 / 高画質画面を開いている間は、パーツ操作のショートカットを適用しません。スマートフォンでは画面のボタンを使えます。
画面を広く使う・操作表示・スマートフォン
  • 左右端の ‹ / › でパーツ一覧と編集欄を開閉できます。記事内の「最大化」はツールを画面全体に広げ、解除すると元の記事へ戻ります。
  • スマートフォンでは「パーツを追加」「選択したパーツを編集」で下部の一覧 / 編集欄を切り替えます。選択した楽器に対応する項目が表示されます。
  • 「配置」「高さ」「角度」「視点」の行には、操作している間の内容が表示されます。画面下部の短い操作説明は、横スライドで定期的に切り替わります。
  • 詳しい手順はこの「?」にまとめています。各見出しを開いて確認し、右上の×またはEscで閉じて作業に戻れます。記事の日本語 / Englishを切り替える場合は、読み込み直しに備えて配置ファイルを保存してください。
仕様上の注意・困ったとき
  • 形状・素材は汎用の3Dモデルです。写真や実物の光学特性を完全には再現しません。可動範囲は本ツールの設定値で、特定製品の保証値ではありません。
  • 接触・転倒・荷重・実在部品の互換性の判定、近接したハードウェア同士の自動接続、演奏音の再生は含みません。実物を組む際の安全性や互換性は別途確認してください。
  • 3D画面が起動しない場合は、WebGL (ブラウザーの3D描画機能) が使える環境で開いてください。表示が重い場合は「軽量」に切り替えます。
  • 移動や回転が制限される場合は、取り付け先・可動範囲・セルへの吸着を確認します。複数選択の回転には、必要に応じて親パーツも含めてください。編集欄が見えない場合は右サイドバーやスマートフォンの編集タブを開きます。

名前・寸法付きの配置図

高画質プレビュー

反射・透過と柔らかな影を計算します。描画が進むほどざらつきが減ります。